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ベトナム進出相談実績

産業機械製造会社 R社様

これまで中国に産業用機械の部品を発注されていた産業機械製造会社のR社様が、コストの上がってきた中国から調達先をベトナムへシフトしたい旨の相談があり、ベトナムでのイベント出展や現地調達会社リサーチについて全面的にサポート。当初R社は、「ベトナムへは行ったこともないし、イベント出展の申し込みはもちろん、ホテルや通訳の手配、および英語にも不安がある」とのことでした。しかし、「全面的にサポートしてくれて助かります」とのコメント。現在イベント出展に向けて準備中。

【ベトナム進出サポートセンターよりコメント】
この実例のように中国からベトナムへシフトしたい、と考える企業は相当数存在します。しかし、「何からやっていいかわからない」「どこに相談していいかわからない」という企業様がほとんどです。そんな時は「全くわかりません」と相談に来ていただいた方がベトナム進出サポートセンターとしてもサポートしやすいのが実情です。まずはこういった展示会などのイベントへ出展するもの一つの手だと思います。またこのようなイベントで適切な提携先が見つからない場合は、個別にリサーチやサポートをすることも可能です。

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農業機械製造会社 H社様

既に海外へ発注実績のある農業機械製造会社のH社様が、ベトナムでも提携先を探したいという希望をベトナム進出サポートセンターでサポート。実はベトナム現地には製造業が相当数存在するのですが、これらの情報はデータベースにはなっておらず、おそらく個々の企業が独自にリサーチするのは困難であり、現実的ではありません。そこでベトナム進出サポートセンターでは現地ネットワークを駆使して、瞬時に数十件の提携可能な製造業をピックアップ、訪問先の絞り込みと実際の訪問およびアテンドの手配を行いました。

【ベトナム進出サポートセンターよりコメント】
ベトナム進出が騒がれるこのご時世ですが、ベトナム進出となると大きなリスクを伴います。よって、このようにベトナム現地の提携工場を探し、部品や製品を調達する方が現実的な場合があります(こちらの方が案件としては多い)。ベトナム進出をお考えの企業様で現地調達出来てコスト削減が出来るのであれば、提携先を探すのも一考の余地ありです。しかし、ベトナムではデータベースがほぼ存在しておらず、日本のように提携先を探すのは簡単ではありません。そこでベトナム進出サポートセンターではこれまで培ってきた現地パートナーと協力してお望みの提携先を迅速にピックアップすることが可能です。

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ファンド会社 V社様

今後の新興国の成長性に着目したファンド会社のV社様が、ベトナムファンド設立を検討されており、ベトナムの投資ファンド運用会社とのマッチングから契約締結までの一連の作業をサポート。当初V社は、「ベトナムへの進出は初めてだったので、パートナー探しと契約書レビューに不安があった」とのこと。しかし、「サポートしていただくことで安心して提携を進めることが出来ました。相談してよかった。」とのコメント。現在も順調にファンド運営継続中。

【ベトナム進出サポートセンターよりコメント】
このサポートについてのポイントは、V社のコメントにもあるように、「パートナー探し」と「契約書」です。海外へ進出してビジネスを行うには、現地のパートナー探しが重要なポイントとなります。ここがビジネスの成否を決定すると言っても過言ではありません。また、契約書についてはベトナムでは通常、ベトナム語と英語の契約書を交わします。この契約書のレビューもベトナム語はもちろん、英語が得意でない企業では、不安があるものです。しかし、海外ビジネスでは、契約主義ですので、契約書はしっかり把握しておく必要があります。

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ソフトウェア開発会社 C社様

ソフトウェアを開発しておられるC社様がアウトソーシング先としてベトナムをご検討されていました。しかし実際進出する段階になって、有力なパートナー探しに悩んでいるとのご相談がありました。そこでベトナム進出サポートセンターでは、まず、現地のIT企業やソフトウェアパーク視察を手配し、同行させていただきました。その後、優良な現地パートナーIT企業をご紹介。実際にアウトソーシング案件が発注されるまでお手伝いさせていただきました。

【ベトナム進出サポートセンターよりコメント】
ベトナムへの進出で最も多いケースがこのIT関連のアウトソーシングです。ベトナム側でもIT立国を目指しており、国を挙げて優秀な人材を育てるべく、様々な施策を行っています。よって、外国籍のIT企業にもベトナム進出の門戸を大きく開いている分野でもあります。IT関連はベトナム進出の中でも比較的容易な部類に入ると思いますので、ベトナム進出をお考えのIT企業様はぜひチャレンジされることをお勧めします。

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ホテル運営会社 S社様

日本で全国展開するホテル運営会社のS社様が、ベトナムへ関心を寄せておられ、まずは現地の視察を、とご希望された段階でご相談いただきました。早速、会長、社長以下4名様をベトナムのホテル事情を視察するオリジナルツアーを企画、同行させていただきました。同社では視察後、「おかげさまでベトナムのホテル事情がよくわかりました。進出を検討したいと思います。」とのコメント。その後ベトナム進出検討中。引き続き、現地パートナー探しの依頼があり、サポートを継続中。

【ベトナム進出サポートセンターよりコメント】
海外進出する際の第一歩は、やはり現地視察です。これを行わないことには始まりません。また所属団体による視察ツアーなどの企画に参加するのも一手ですが、自社のビジネスに必要のない部分が含まれることがあります。視察は短い滞在期間となりますので、出来るだけ効率よくかつ、自社に必要なところへ足を運ぶ必要があります。ベトナム進出サポートセンターでは、現地に詳しい担当者がツアー企画および現地同行を行いますので、他の視察ツアーとは一線を画した充実の視察ツアーをご提案出来ます。

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